大人も子どもも大好きなチーズフォンデュ。
特に冬の季節は、自宅で本格的なチーズフォンデュを楽しめたら盛り上がりますよね。
しかし、こんなお悩みはありませんか?
- チーズフォンデュ鍋を代用するなら何がいいのかな?
- チーズフォンデュを自宅で気軽に楽しめる方法を知りたい
チーズフォンデュは「専用のお鍋が必要」と思われがちで、ハードルがちょっぴり高く感じますよね。
そこで、「チーズフォンデュ鍋の代用品」と「家で失敗しない楽しみ方」について調べてみました。
- チーズフォンデュ鍋がなくても、ホットプレート・ミルクパンなどの小鍋・グラタン皿で代用できる
- コツを抑えれば家でも本格的なチーズフォンデュが楽しめる
自宅にあるもので代用すれば、専用の機械がなくても、もっと気軽にチーズフォンデュが楽しめます。
この記事では、「チーズフォンデュ鍋の代用方法」と「自宅で気軽にチーズフォンデュを楽しむ方法」について、詳しくご紹介します。
▼▼チーズフォンデュ用のチーズを使えば、ご自宅でもリーズナブルに本格チーズフォンデュが楽しめますよ。
チーズフォンデュ鍋を代用するなら何がいい?
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チーズフォンデュ鍋を代用するなら、以下のものがおすすめです。
- ホットプレート
- ミルクパンなどの小鍋
- グラタン皿+電子レンジ
どれも自宅にあるものなので、チーズフォンデュを気軽に楽しめますよ。
お持ちのもので、チャレンジしてみてくださいね。
ホットプレート
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ホットプレートは、チーズフォンデュ鍋の代用として使いやすく、チーズをほどよい温度に保ちながらフォンデュを楽しめる便利なアイテムです。
広い面で一定の温度を保てるため、チーズが冷めにくく、固まってしまう心配が少ないのが魅力。
チーズをしっかり温めながら滑らかさをキープできます。
たとえば、プレートの中央に耐熱容器を置いてチーズソースを温め、まわりのスペースでパンや野菜を軽く焼いておくと、具材も一緒に温かさをキープでき、おいしく仕上がります。
アルミホイルをお皿のようにしてチーズを入れれば、食べ終わった後の後片付けも手間なしで嬉しい!
ホームパーティーなら、テーブルにそのまま置いて、みんなでワイワイ楽しむこともできます。
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温度を安定して保てるから、チーズも食材も美味しい状態で味わえるのも魅力です。
火を気にしなくていいので、お子さんが近くにいてもゆったり食卓を囲めますよ。
▼▼おしゃれなBRUNOのホットプレートなら、ホームパーティーも盛り上がりますね。
\10色から選べる/
▼▼マルチ料理鍋なら、チーズフォンデュ以外にも使えて便利です。
\火力は無段階調整できます/
▼▼大きめサイズのホットプレートなら、普段から抜群に使いやすいですね。
\純正品で安心/
ミルクパンなどの小鍋
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小鍋は、キッチンにある「いつもの鍋」でチーズフォンデュが楽しめる、身近で扱いやすい代用品です。
ガス火で弱火にかけてチーズを溶かしたら、そのまま鍋敷きの上に置いて卓上へ。
必要なときだけ弱火で温め直すだけで、最後まで美味しく食べられます。
カセットコンロがあれば、卓上でチーズの温度をキープできるので、なおいいですね。
直径16〜18cmほどの小さめの鍋なら、チーズの量が少なくても深さができるため、とろとろの状態をキープしやすくなりますよ。
おすすめは、ミルクパンのような小さめで深さのある鍋。
そのまま卓上に出せて準備の手間なくリラックスしてチーズフォンデュを楽しめます。
取っ手が邪魔にならない両手鍋タイプなら、お子様がいても安心ですね。
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▼▼野菜の下ごしらえなど、普段にも使えるミルクパンです。
\シックなカラーでおしゃれ/
▼▼ホワイトのホーローが美しい野田琺瑯のキャセロールもステキです。
\両手鍋で使いやすい/
我が家で愛用中の味わい鍋も、チーズの滑らかさがキープできてお気に入りです。

グラタン皿+電子レンジ
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グラタン皿と電子レンジがあれば、火を使わずにチーズフォンデュが作れるので、手軽さと安全性の面でとても便利な代用方法です。
例えば、耐熱グラタン皿にチーズを入れ、電子レンジで少しずつ加熱します。
一気に加熱せず、途中で混ぜながら少しずつ温めると、より滑らかで本格的なチーズソースに仕上がりますよ。
あっという間に完成するので、気軽なおつまみにもぴったりです。
こんな感じの深めの器なら、チーズフォンデュにも使いやすいですね。
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「簡単に作りたい」「火を使うのはちょっと不安」という人には、グラタン皿+電子レンジの組み合わせがもっともおすすめ。
料理が得意でなくても気軽にチャレンジできます。
短時間で完成するから「今すぐ食べたい!」にすぐ応えられますよ。
▼▼直火OKで温め直しやすく、チーズフォンデュにピッタリ!
\フォルムがかわいい/
▼▼スタッキングOKのグラタン皿なら、収納も楽ちんです。
\4色あります/
チーズフォンデュを自宅で楽しむ方法
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チーズフォンデュは、材料も作り方もとてもシンプルです。
自宅で気軽に本格的な味が楽しめますよ。
- 基本のチーズフォンデュの作り方
- 失敗しないための4つのコツ
- おすすめの具材と人気のバリエーション
これらについて、さらに詳しくご紹介します。
基本のチーズフォンデュの作り方
- ピザ用チーズ 200g
- 白ワイン(または牛乳) 100cc
- にんにく (1/2〜1片、お好みで)
- 片栗粉 大さじ1/2
- お好みのパン、野菜、ウィンナーなど
※お子様がいらっしゃるご家庭やアルコールが苦手な方は、牛乳を使ってください。
<作り方>
- 具材を一口サイズにカットする
・野菜は茹で、ウィンナーなどお肉系のものは焼いておく
・パンは軽く焼いておく - にんにくの切り口を鍋や耐熱皿にこすりつけ、香りをつける
- ピザ用チーズに片栗粉を加え、まんべんなくまぶす
- 白ワイン(または牛乳)を火にかけ、温める※
- 弱火にしてから、チーズを数回に分けて混ぜる
- チーズが溶けてなめらかになったら完成
- 具材にチーズをつけながらいただく
※電子レンジを使う場合は、600Wで1分加熱し、よく混ぜてから再び1分加熱を様子を見ながらを数回繰り返してください。
▼▼チーズはスーパーのものでOKですが、コクやなめらかさを出すなら、やっぱりフォンデュ用がおすすめですよ。
失敗しないための4つのコツ
チーズフォンデュで一番失敗しやすいのは、白ワイン(または牛乳)と混ぜる時にチーズが分離してしまうことです。
- 火力は弱火が基本
強火にするとチーズが急に分離しやすいので、ゆっくり温めることがポイント - チーズは一度に入れない
少しずつ入れて、しっかり溶かしながら混ぜると滑らかに仕上がる - とろみが足りないときは粉類で調整する
片栗粉を入れると、分離を防ぎながらちょうど良いとろみがつく - 食べる間も温めすぎないよう注意
ホットプレートや小鍋なら、弱火で保温する
電子レンジなら、固まってきたら10秒ずつ温め直すだけでOK
これらのポイントを押さえれば、自宅でも本格的なチーズフォンデュが楽しめるので、チャレンジしてみてくださいね。
とはいえ、「美味しくできるかやっぱり心配」という方は、専用鍋を使う方が良い場合もあります。
ご自分に合った方法を選んでくださいね。
▼▼三層底で熱が均一に伝わるから、チーズがとろ〜りなめらかになりますよ。
おすすめの具材と人気のバリエーション
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チーズに合う具材はとても多く、組み合わせ次第でいろんな楽しみ方ができます。
- バゲット
- じゃがいも
- ソーセージ
- ブロッコリー
- にんじん
- ミニトマト
- えび
- 厚切りベーコン
- かぼちゃ
- カリフラワー
- さつまいも(甘じょっぱいのが好きな人に◎)
- 明太チーズ:明太子を少量混ぜると大人味に
- カレー風味:カレー粉をほんの少し加えるだけで子どもも喜ぶ味に
- トマト×バジル:トマト缶を少し足してイタリアン風にも
具材はレンジで下ごしらえしておくと手軽で失敗なしです。
家族や友人と「好きな具材を持ち寄り」にしても盛り上がりますよ。
色々試して、お好みの具材を見つけてくださいね。
▼▼本場スイス産チーズは、ワインにピッタリ!大人の集まりにもいいですね。
▼▼「煮る」「炊く」「焼く」「蒸す」ができる万能鍋なら、普段のお料理にも大活躍です。
\深さ70センチ/
まとめ:自宅で手軽にチーズフォンデュを楽しもう!

専用のチーズフォンデュ鍋がなくても、自宅にあるもので代用すれば、手軽においしいチーズフォンデュが楽しめます。
- ホットプレート
- ミルクパンなどの小鍋
- グラタン皿+電子レンジ
どれも温度管理さえ気をつければ失敗しにくく、家族や友人との食卓が一気に華やぎます。
チーズの配合や温め方のポイントを押さえておけば、より本格的な味わいになりますよ。
具材もアレンジ自由なので、イベントごとに雰囲気を変えて楽しめるのも魅力です。
「チーズフォンデュ鍋がないから無理かも…」と思っている方こそ、ぜひ今回の方法を試してみてくださいね。
きっとおうちでのチーズフォンデュが、もっと気軽で楽しいものになりますよ。
▼▼チーズフォンデュ鍋の代用品にできるものは、ほかにもあります【楽天】
この記事を書いた人

オンライン秘書とWebライターのダブルワーカーです。
大手英会話スクール講師を経て、会計事務所に20年間勤務。
2021年から在宅で仕事をしています。
「仕事も家事も好きなこともあきらめたくない!」をモットーに、生活にちょっと役立つ情報を発信しています!




