ふるさと納税を始めたいけれど、こんなお悩みはありませんか?
- やり方がわかりにくい
- どこから進めればいいの?
僕も最初は同じことで悩んでいたので、その気持ちはよく分かります。
この記事では、僕が実際に楽天で寄付したときの手順を、写真つきで「わかりやすい形」にまとめました。
返礼品の探し方からレビューの見方、寄付内容の確認、購入(寄付)手続き完了まで、初心者の方でも迷わない流れで解説しています。
妻(さら)ふるさと納税って、手続きが難しそうで不安だったんだよね。



楽天なら買い物とほぼ同じだからわかりやすいよ。



それなら私でもできそう。写真つきだと助かる~!
それでは手順を追って見ていきましょう。
- 楽天ふるさと納税のやり方を写真つきで全手順解説
- 初心者がつまずく「書類選択(ワンストップ or 確定申告)」が1発で理解できる
- 実際に届いた返礼品レビューで 寄付後のイメージがわかる
▼まずは公式ページを開いて画面を見ながら進めたい方におすすめ
\楽天ふるさと納税のサイトを見る/
楽天ふるさと納税のやり方(全手順)
楽天ふるさと納税のやり方は、画面の流れに沿って進めればシンプルに完了できます。
実際の操作画面を見ながら、寄付のステップを順番に追っていきます。
- 楽天ふるさと納税サイトを開く
- 返礼品を検索する
- 返礼品を比較して選ぶ
- 寄付前に確認する7つの注意事項をチェックする
- 「内容に同意して購入手続きへ」をタップする
- 購入(寄付)手続き画面で最終確認を行う
Step1:楽天ふるさと納税サイトを開く
まずは楽天市場のトップページを開きます。
スマホでもパソコンでも操作はほぼ同じで、ログインしておくとこの後の手続きがスムーズに進みます。
画面上部の検索窓に「ふるさと納税」と入力するか、メニュー(ジャンル)の中にある「楽天ふるさと納税」をタップすると、専用ページへ移動できます。
\さっそくやってみよう!/
楽天ふるさと納税のトップページ


※操作画面は楽天ふるさと納税公式サイトを参考として掲載しています。
Step2:返礼品を検索する
楽天ふるさと納税のトップページを開いたら、欲しい返礼品を検索してみましょう。
画面上部の検索窓に「カルビ」「牛肉」「海鮮」「フルーツ」 など、探したいジャンルを入力します。
検索結果が表示されたら、価格の「高い順」「安い順」「レビュー件数順」「新着順」などで並び替えることもできます。
ここでは「カルビ」を検索してみました


Step3:返礼品を比較して選ぶ
検索結果が出たら、気になる返礼品をいくつか比較してみましょう。
ここでは、僕が実際にチェックしているポイントを4つにまとめて紹介します。
- 量と使いやすさ
- レビューでの実際の満足度
- 調理のしやすさ
- 寄付金額と満足度のバランス
この4つを押さえるだけで、初心者でも「失敗しない返礼品」を選びやすくなります。
大阪府泉佐野市のカルビに目が留まりました!


▼僕が実際に寄付した返礼品はこちら
\牛カルビ(大阪府泉佐野市)を詳しく見る/
量と使いやすさ
ふるさと納税は自己負担2,000円で利用できる制度なので、「量の満足度」 と 「扱いやすさ」 は特に重要なポイントです。
たとえば、
- 何人分の量か
- 家族で何食分楽しめるか
- 小分けされているか
- 冷凍庫に入れやすいサイズか
- 解凍しやすいか
こうした「日常の使いやすさ」は、実際に届いたときの満足度に直結します。
500g×2 の小分けになっている点が決め手のひとつでした。


レビューでの実際の満足度
※PC版ではレビューがページ下部にありますが、寄付前に確認すべき内容として先に紹介します。
楽天ふるさと納税はレビューがとても豊富なので、実際に食べた人や使った人の声は貴重な情報源です。
- 「家族が喜んだ」
- 「味がしっかりしていた」
- 「量が多くて満足した」
- 「リピートしている」
こうした口コミは、実際の「使い心地」や「満足度」がよく分かる部分。
特に「リピート率が高い返礼品」 はねらい目です。
レビューの良し悪しを先にチェックしておくことで、失敗しにくい選び方ができます。
実際に食べた人の声は参考になります!


調理のしやすさ
届いたあと、 どんなふうに調理できるかをイメージしておくのも大切です。
- 焼くだけで完成する
- 丼ものに使いやすいカット
- 味付けの濃さに関する口コミ
- 平日でもサッと調理できるか
焼くだけで簡単というのが魅力でした


料理がラクになる返礼品は、「自己負担2,000円でこれだけ楽しめる」という納得感をより強く感じられます。
毎日の食卓に自然になじむ返礼品ほど、「選んで良かった」という満足度が高くなります。
▼僕が堪能した返礼品はこちら
\特製ダレ付きの牛カルビを詳しく見る/
寄付金額と満足度のバランス
寄付金額は自治体の調整によって変わることがあります。
ただし、ふるさと納税は上限額の範囲内であれば、寄付金額が上がっても控除されるため損をすることはありません。
大切なのは、自己負担2,000円でそれ以上の価値や満足度を感じられる返礼品かどうか。
内容量・味・使いやすさなどをチェックし、寄付金額とのバランスを見て「納得できる返礼品」を選ぶことがポイントです。
Step4:寄付前に確認する7つの注意事項をチェックする
返礼品ページを下にスクロールすると、寄付を進める前に確認すべき 重要な注意事項 が並んでいます。
※PC版では返礼品ページ内、スマホ版では「寄付を申し込む」ボタンを押した後に表示されます。
内容はいずれも同じなので、順番にチェックしていけばOKです。
(1)注文者情報=住民票の住所になっているか
ふるさと納税の控除は住民票の住所を基準に行われます。
楽天の会員情報と住民票の住所が違っていると、控除が正しく反映されないため注意が必要です。
- 住所が合っている → そのままでOK
- 引っ越し直後・旧住所のまま → 必ず修正する


(2)寄附金の使い道を選ぶ
自治体ごとに、
- 子育て支援
- 医療・福祉
- 自然環境
- まちづくり
- おまかせ
などの 「寄付金の用途」 を選ぶ欄があります。


(3)ふるさと納税は「寄付」であることの確認
一般的なネット通販とは異なり、ふるさと納税は 「寄付」 という扱いになるため、
- 発送時期が自治体ごとに異なる
- メール連絡のタイミングも商品購入とは違う
といった注意書きが表示されます。


(4)税金控除の申請方法を選ぶ(重要)
ここは初心者がいちばん迷いやすいポイントです。
楽天では、次の4つから選ぶ方式になっています。
① 必要(ワンストップ特例申請用)
・5自治体以内の寄付で
・確定申告をしない人向け
自治体から 紙の申請書 が届き、返送するだけで控除手続きが完了します。
② 不要(ワンストップオンライン)
・オンライン(スマホ)で申請完了
・紙の書類が不要
対象自治体がオンライン方式に対応している場合のみ利用できる方法で、最も手間が少ない申請方法です。
③ 必要(確定申告用/紙の証明書を受け取る)
・確定申告をする人向け
・自治体から 紙の寄附金受領証明書 が届く
e-Taxの場合はスキャンして添付、書類提出の場合はそのまま使います。
④ 不要(電子データで確定申告)←おすすめ(確定申告をする人)
・紙もデータも自分には届かない
・自治体が国税庁にXMLデータを自動連携
・e-Taxで「寄附金控除証明書を自動取得」ボタンで取り込める
確定申告を行う人は、この④が最もラクです。
- 確定申告しない(5自治体以内) → ① or ②
- 確定申告する → ④ が圧倒的に便利


(5)楽天会員情報と注文者情報が一致しているか確認
楽天会員情報と、今回入力した「注文者情報(=住民票情報)」が一致していない場合、電子データ版の寄附金証明書(XML形式)が利用できません。


(6)発送時期について
返礼品の発送時期は自治体ごとに決まっており、「入金確認後◯日以内に発送」「順次発送」など、ページに表示された内容が適用されます。
ふるさと納税では到着日の指定は基本的にできないため、希望日がある場合は余裕を持って申し込むのが安心です。


(重要)キャンセル不可の確認
ふるさと納税は「寄付」という扱いのため、申し込み後のキャンセルはできません。


すべての項目の確認が終わったら、「寄付を申し込む」をタップします。
スマホ版・PC版ともに、ここではまだ寄付は確定しません。
次のステップで表示される「最終確認画面」で内容を確認し、手続きを進めます。
Step5:「内容に同意して購入手続きへ」をタップする
「寄付を申し込む」をタップすると、返礼品の最終確認画面が表示されます。


- 返礼品名(リンク形式)
- 寄附金受領証明書は「注文者情報の氏名・住所」で発行されること
- 注文者情報と住民票情報が異なる場合は訂正が必要であること
- 返礼品のお届け先を別住所に指定できること
- 寄付先の自治体に住んでいる場合は返礼品を受け取れない(法律上のルール)ため注意が必要であること
確認が終わったら、画面下部の『内容に同意して購入手続きへ』をタップします。
※ここでも寄附はまだ確定しません。寄附金額の確認は次の画面で行う流れになります。
Step6:購入(寄付)手続き画面で最終確認を行う
「内容に同意して購入手続きへ」をタップすると、楽天市場の購入手続き画面が表示されます。


以下のポイントを簡単にチェックしましょう。
- 寄附金額(現在は1万円)
- 返礼品名・数量(内容に間違いがないか)
- 登録しているクレジットカードで自動決済されること
※ふるさと納税では、この画面でクレジットカードを変更することはできません。 - 獲得予定ポイント(例:3倍など)
- 発送目安(例:入金確認後30日以内に発送予定)
問題がなければ「購入手続き」をタップして寄附を確定させます。


あとは返礼品の到着を待つだけです。
楽天から注文確認メールも届きますので、内容を保存しておくと安心です。
▼ここまで確認できれば、あとは寄付を進めるだけ。実際に僕が寄付した返礼品ページはこちらから確認できます。
\大阪府泉佐野市の牛カルビをもう一度見る/
実際に届いた返礼品レビュー
実際に楽天ふるさと納税で申し込んだ「牛カルビステーキ 1kg」が届いたので、届いたときの状態から、実際に焼いてみた様子までを簡単に紹介します。
自己負担2,000円でこれだけ充実した返礼品が届く「コスパ感」が伝われば嬉しいす。
こんな感じで届きました


冷凍の状態で丁寧に梱包されて届きました。
今回の返礼品は500g×2パックの小分けになっており、冷凍庫にもそのまま入れやすいサイズです。
袋の中の肉の色もきれいで、届いた段階で「これは当たりだな」と感じました。
実際に焼いてみました。


フライパンで焼いてみると、脂がじゅわっと溶けて香ばしい香りが広がりました。
大きさが不揃いな切り落としですが、そのぶん火が入りやすく、調理しやすい印象です。
特製ダレがしっかり絡むので、追加の味付けをしなくても美味しく仕上がります。
食べてみました。


フライパンで焼いただけなのに、ひと口目から「これは間違いなくおいしい」と感じるほど旨みがしっかり。
味付けは濃すぎず、お肉本来の風味がきちんと感じられて、家族全員で箸が止まりませんでした。
500gをお皿に盛りつけて家族でシェアして食べたのですが、ちょうどいいボリューム感で、平日の疲れがふっと抜けるような「ご褒美ごはん」になりました。
「これ、また食べたいね」と自然に声が出る満足度です。
1kg入りなので、残りの500gは焼肉丼にして楽しむ予定。
タレの香ばしさがお米と相性抜群なので、次は間違いなく「ごはんが進む一杯」になると思います。
- 量・味・扱いやすさのバランスが非常に良い
- 小分けパックで冷凍庫に入れやすい
- 解凍しやすく、平日のごはんにも使いやすい
現在の寄附額は1万円ですが、自己負担2,000円でこの満足感なら十分に「選ぶ価値あり」です。
繰り返しになりますが上限額の範囲内であれば、寄付金額が上がっても控除されるため損をすることはありません。
ふるさと納税の返礼品の中でも、「日常使いの満足度が高い返礼品」を探している人には、かなりおすすめできます。
今回寄付した返礼品の詳細
今回、僕が実際に楽天ふるさと納税で寄付したのがこちらの返礼品です。
レビューでも紹介したように、量・味・使いやすさのバランスが良く、普段の食事にとても使いやすいおすすめの返礼品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返礼品名 | 牛カルビステーキ(1kg)/大阪府泉佐野市 |
| 寄附金額 | 10,000円 ※寄付当時は 8,000円(内容は据え置き) |
| 内容量 | ・牛カルビステーキ 1kg(500g×2) ・特製タレ味付け済み ・冷凍配送(小分けタイプ) |
| 特徴(ポイント) | ・小分けで解凍&調理がしやすい ・タレ付きで焼くだけでOK ・家族で2〜3回楽しめるボリューム ・レビュー件数・評価が安定して高い |
▼家族で楽しめるボリューム感がうれしいです。
\焼くだけでOK!/
まとめ:楽天版のやり方が一番わかりやすい



カルビ、おいしかったよね。あれが自己負担2,000円ってすごい。



ほんとだね。だからまずは一つ試してみるのが一番いいよ。



そうだね。読者さんにも「やってみてほしい」って素直に思う!
楽天ふるさと納税は、普段の楽天市場とほとんど同じ操作で寄付ができるため、初心者でも迷わず進められるのが大きなメリットです。
今回の記事では、
検索→返礼品ページの確認→注意事項の入力→寄付完了
までの流れを、実際の画面写真とあわせてご紹介しました。
特に、途中に出てくる「税金控除に必要な書類の選択」などは初心者がつまずきやすいポイントですが、一度やってみると想像以上にシンプルです。
実際に届いた返礼品も、自己負担2,000円で受け取れる返礼品として満足度が高く、普段の食事に使いやすい内容でした。
楽天ポイントも貯まるので、「まずは気軽に試したい」という人にとっては、とても始めやすい方法です。
もし、「やってみようかな」と少しでも感じてもらえたなら、ぜひこの機会に最初の一歩を踏み出してみませんか?
\楽ふるさと納税のサイトはこちらから/
仕組みさえ理解してしまえば、ふるさと納税は暮らしの中でとても頼れる制度になります。
なお、控除の仕組み(ワンストップ特例・確定申告)や上限額の計算方法は、関連記事で詳しく解説していますので、あわせて読んでいただくと全体像がさらにわかりやすくなります。




この記事を書いた人


会社員とWebライターの二刀流です。
超多忙な生活を送りながら、健康意識が高いミドル世代です。
毎日、愛猫とのふれあいが何よりのストレス解消法。
男性ならではの視点で、生活情報を発信しています。


