ロンシャンのバッグインバッグと底板、どっちが便利か解説します。
- ロンシャンの中で荷物がぐちゃぐちゃになる
- 底が沈んで形が崩れる
- バッグインバッグと底板、どっちを選べばいいか迷う
と感じたことはありませんか?
私もロンシャンを使っていて、小物が迷子になったり、荷物を入れたときに底がたわんだりするのが気になって、バッグインバッグと底板の両方を愛用中です。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットをもとに、ロンシャンに合うバッグインバッグや底板の選び方をご紹介します。
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【ロンシャン】整理重視ならバッグインバッグ、型崩れ防止なら底板がおすすめ
「バッグインバッグ」と「底板」のどちらも、ロンシャンの使いにくさをカバーしてくれる便利なアイテムですが、役割が少し違います。
それぞれ向いている人をまとめると、以下のようになります。
| 悩み・目的 | おすすめ |
|---|---|
| バッグの中で荷物がぐちゃぐちゃになる | バッグインバッグ |
| 財布・スマホ・鍵などを探すのが面倒 | バッグインバッグ |
| ポケットや仕切りを増やしたい | バッグインバッグ |
| 底が沈むのが気になる | 底板 |
| 荷物を入れたときの形をきれいに見せたい | 底板 |
| ロンシャンの軽さをなるべく残したい | 底板 |
バッグインバッグは、バッグの中に仕切りができるため、小物を整理しやすいのがメリットです。
財布やスマホ、鍵などの定位置を作りたい人には、バッグインバッグが向いています。
一方で、底板は軽さを保ちつつバッグの底を安定させたい人におすすめです。
荷物を入れたときに底が沈みにくくなり、ロンシャンの形をきれいに保ちやすくなります。
私の場合、プリアージュSサイズはコンパクトに持ちたいので底板を使用。
パソコンを入れることもあるプリアージュMサイズには、中身を整理しやすいバッグインバッグを使っています。
どちらが正解というよりも、選び方はシンプルです。
- バッグの中を整理したい人はバッグインバッグ
- 底の沈みや型崩れを防ぎつつ軽さも重視したい人は底板
このように目的に合わせて選ぶと、失敗しにくいですよ。
\整理しやすさ重視ならバッグインバッグ/
\型崩れ防止なら底板/
【ロンシャン】フェルトタイプのバッグインバッグを使って良かったこと
画像引用:楽天市場
フェルトタイプのバッグインバッグを使って良かったことをまとめました。
- 仕切りができて小物が迷子になりにくい
- 荷物の定位置を作りやすい
- バッグが自立しやすくなる
- バッグの中身を入れ替えやすい
実際に使って感じたことを正直にレビューしますね。
①バッグの中に仕切りができて小物が迷子になりにくい
ロンシャンは内ポケット以外に仕切りが少ないため、荷物を入れるとバッグの中がごちゃつきやすいです。
特にプリアージュのMやLのような大きめサイズは、収納力がある分、財布やスマホ、鍵などがバッグの中で迷子になりがち。
バッグインバッグを入れておくと、小物の定位置を作れるので、使いたいものをさっと取り出しやすくなります。
ファスナー付きポケットがあるタイプなら、通帳や貴重品などを入れておきたいときにも安心ですよ。
②ポケットが増えて荷物の定位置を作りやすい
ロンシャンはシンプルな作りだからこそ、バッグインバッグを入れると使いやすさがかなり変わります。
ポケットが増えることで小物の収納場所を決めやすくなり、バッグの中をガサゴソ探すことが減りました。
私はパソコンを持ち運ぶときにプリアージュMを使っていますが、バッグインバッグの外側にパソコンを立てかけるように入れています。
小物類はバッグインバッグの中にまとめられるので、パソコンに傷がつきにくくなるのも便利です。
また、水筒などパソコンの近くに置きたくないものと分けて収納できるので、安心して持ち歩けるようになりました。
③バッグが自立しやすくなる
ロンシャンの中でも定番のプリアージュシリーズは、ナイロン素材なので、そのままだとくたっとしやすく、自立しにくいのが気になるところです。
フェルトタイプのバッグインバッグを入れると、フェルトの厚みでバッグが少し安定し、くたっとしすぎる感じをやわらげてくれます。
完全にかっちり自立するというより、ロンシャンらしい軽さや柔らかさは残しつつ、形が少し整いやすくなるイメージです。
もちろん底がたわむこともないので、ロンシャンをきっちりした雰囲気で持てますよ。
④バッグの中身を入れ替えやすい
バッグインバッグを使えば、荷物の入れ替えがとても楽になります。
別のバッグを使いたいときも、バッグインバッグごと移動すれば、中身をひとつずつ入れ替える手間が減って時短になります。
出かける前に慌てずに済むので、複数のバッグを使い分けている人におすすめの方法ですよ。
▼▼小物を探す手間を減らしたい方は、ポケットが多いフェルトタイプを選ぶと使いやすいです。
\バッグの中がスッキリ!/
【ロンシャン】フェルトタイプのバッグインバッグを使って気になること
画像引用:楽天市場
フェルトタイプのバッグインバッグを使って気になったことをまとめました。
- 少し重たくなる
- バッグの中が狭く感じる
- ロンシャン特有のくたっと感がなくなる
実際に使って感じたことを正直にレビューしますね。
①少し重たくなる
ロンシャンは軽さが魅力のバッグですが、バッグインバッグを入れると、その分どうしても重さは増えてしまいます。
特にフェルトタイプはしっかりした作りのものが多いので、何も入れていないときの軽さに慣れていると、少し重く感じるかもしれません。
できるだけ軽く持ちたい人は、購入前にバッグインバッグ自体の重さも確認しておくと安心ですよ。
②バッグの中が狭く感じる
フェルトタイプのバッグインバッグは、素材に厚みがある分、バッグの中のスペースが少し狭く感じることがあります。
荷物をたくさん入れたい人や、プリアージュのなんでも入る収納力をそのまま活かしたい人は、少し窮屈に感じるかもしれません。
特に小さめサイズのロンシャンに入れる場合は、バッグインバッグのサイズや厚みを確認して選ぶのがおすすめです。
③ロンシャン特有のくたっと感は少し減る
フェルトタイプのバッグインバッグを入れると、バッグの中が安定しやすくなる一方で、ロンシャン特有のくたっとした雰囲気は減ってしまいます。
やわらかくラフに持てるところが好きな人は、少ししっかりしすぎると感じるかもしれません。
そのため、荷物をすっきり整理したい人にはフェルトタイプが向いていますが、ロンシャンの軽さや柔らかさをできるだけ活かしたい人は、底板だけを選ぶのもありです。
【ロンシャン】底板を使って良かったこと
画像引用:楽天市場
ロンシャンに底板を使って良かったことをまとめました。
- 形がきれいに見える
- バッグが安定する
- バッグインバッグより軽い
実際に使って感じたことを正直にレビューしますね。
①底が沈みにくくなって形がきれいに見える
底板を入れると、底の部分が安定するので、荷物を入れたときの形がきれいに見えやすくなります。
ロンシャンは軽くて使いやすい反面、荷物を入れると底が沈みやすいのが少し気になるところです。
特に、プリアージュをきれいめに持ちたい人や、荷物を入れたときのくたっと感が気になる人には、底板があると使いやすいですよ。
②バッグを置いたときに安定しやすい
ロンシャンはやわらかい素材なので、荷物の重みで底がぐにゃっとしてしまうことが多いですよね。
底板を入れておくと、バッグが安定しやすくなるのも便利です。
底板があると底の面がフラットになり、バッグを置いたときの形も整いやすいです。
通勤やお出かけ、旅行などで荷物が多くなりやすい人は、底板を入れておくと扱いやすく感じると思います。
③バッグインバッグより軽くて使いやすい
底板のいいところは、バッグインバッグに比べて軽く使いやすいところです。
フェルトタイプのバッグインバッグは収納力がある分、どうしても重たくなってしまいます。
その点、底板はバッグの底に敷くだけなので、ロンシャン本来の軽さを残しやすいです。
私はプリアージュSには底板を使っていますが、持ったときの重さも気にならず、とても気に入っています。
「中の仕切りはそこまで必要ないけれど、底の沈みが気になる」という人には、底板の方がシンプルで使いやすいと思います。
▼▼ロンシャンの軽さを残しつつ底の沈みを防ぎたい方には、底板タイプが向いています。
\リバーシブルで使いやすい/
【ロンシャン】底板を使って気になること
画像引用:楽天市場
ロンシャンに底板を使って気になったことをまとめました。
- 小物整理には向いていない
- サイズが合わないと使いにくい
実際に使って感じたことを正直にレビューしますね。
①小物整理には向いていない
底板は、あくまでバッグの底を安定させるためのものです。
バッグインバッグのようにポケットや仕切りが増えるわけではありません。
財布や鍵などの小物を整理したい場合は、ポーチに分けるか、バッグインバッグを使った方が便利です。
底板は「中身を整理する」というより、底の沈みや型崩れを防ぎたい人向けのアイテムだと思います。
②サイズが合わないと使いにくい
プリアージュはS・M・Lなどサイズが分かれているため、底板もバッグの底に合うものを選ばないと、浮いたりズレたりして使いにくくなることがあります。
購入前に、対応サイズや底板の大きさをチェックしておくと安心ですね。
【ロンシャン】バッグインバッグや底板を選ぶときのポイント
ロンシャン用のバッグインバッグや底板を選ぶときは、まず自分の使い方に合うかを確認しておくと失敗しにくいです。
- プリアージュのS・M・Lなど、バッグのサイズに合うものを選ぶ
- 軽さを重視するなら、薄型タイプや底板タイプを選ぶ
- 小物を整理したいなら、ポケットが多いフェルトタイプを選ぶ
- パソコンや水筒を入れるなら、仕切りの安定感も確認する
特にロンシャンはサイズによって底の大きさが違うため、購入前に対応サイズをチェックしておくと安心です。
【ロンシャン】バッグインバッグと底板を比較
フェルトタイプのバッグインバッグと底板は、どちらもロンシャンを使いやすくしてくれるアイテムですが、得意なことが違います。
バッグの中を整理したいのか、底の沈みや型崩れを防ぎたいのかで選ぶと失敗しにくいですよ。
| 比較項目 | バッグインバッグ | 底板 |
|---|---|---|
| 整理しやすさ | ◎ | △ |
| 型崩れ防止 | ◎ | ◎ |
| 軽さ | △ | ◎ |
| 収納力 | ○ | ◎ |
| 小物の探しやすさ | ◎ | △ |
| 価格の手軽さ | ○ | ○ |
| 向いている人 | 荷物を整理したい人 | バッグの軽さを重視する人 |
- バッグの中がぐちゃぐちゃになるのが悩みなら、バッグインバッグ
- 底の沈みや型崩れが気になるけど、ロンシャンの軽さもキープしたいなら底板
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底板付きのバッグインバッグを選ぶと、整理しやすさと底の安定感の両方をカバーしやすいです。
お好みに合わせて選びましょう。
まとめ!ロンシャンはバッグインバッグと底板で使いやすさが変わる

ロンシャンは、バッグインバッグや底板を使うともっと使いやすくなります。
選び方は以下のように考えると分かりやすいです。
- バッグの中を整理したいなら、フェルトタイプのバッグインバッグ
- 底の沈みや型崩れを防ぎたいなら、底板
- 整理も型崩れ防止もしたいなら、底板付きバッグインバッグも候補
- ロンシャンの軽さを残したいなら、底板の方が使いやすい
どちらが正解というよりも、ロンシャンをどんなふうに使いたいかで選ぶのがおすすめです。
ご自分の使い方に合ったアイテムを選んで、ロンシャンをさらに快適に使ってみてくださいね。
この記事を書いた人

オンライン秘書とWebライターのダブルワーカーです。
大手英会話スクール講師を経て、会計事務所に20年間勤務。
「仕事も家事も好きなこともあきらめたくない!」をモットーに、生活にちょっと役立つ情報を発信しています!



