プラスマイナスゼロ掃除機とマキタ掃除機を比較|コスパ重視ならどれがおすすめ?

プラスマイナスゼロ掃除機とマキタ掃除機を比較し、コスパ重視の視点で違いを整理していきます。

どちらも人気のコードレス掃除機ですが、価格帯や使い方の向き・不向きには少し違いがあり、「どっちを選んだらいいんだろう?」と悩んでしまいますよね。

この記事では、楽天でレビュー数が多く、実際によく選ばれているモデルを中心にピックアップしました。

ご自分の生活に合ったコードレス掃除機を見つけてくださいね。

目次

プラスマイナスゼロ掃除機とマキタ掃除機|おすすめ4機種をざっくり比較

まずは、今回比較する4機種をざっくり見ていきましょう。

機種名(価格帯)重さ吸引力特徴・向いている人
マキタ CL107FDSHW(約15,900円)約1.1kg標準軽さ重視・気軽に使いたい
マキタ CL180FDRF
(約29,800円)
約1.4kg強め吸引力重視・しっかり掃除したい
プラスマイナスゼロ XJC-G040(約22,000円)約1.2kg強めデザインと使いやすさ重視
プラスマイナスゼロ XJC-H111(約16,000円)約1.0kgやや控えめ価格と軽さを重視
リンク先:楽天市場

※価格は記事作成時点での楽天参考価格です(変動の可能性あり)

この表を見ると、「軽さを取るか」「吸引力を取るか」「見た目も重視するか」で、選び方が変わってくるのが分かりますね。

ここからは、1機種ずつ詳しく見ていきます。


収納や充電のしやすさも重視するなら、スタンド付きコードレス掃除機のおすすめ記事も参考になります。

マキタ CL107FDSHW|軽くて気軽に使える定番モデル

画像引用:楽天市場

CL107FDSHWは、マキタのコードレス掃除機の中でも、軽さと扱いやすさを重視した定番モデルです。

項目内容
価格帯約15,900円
重さ約1.1kg
吸引力約32W(標準)
使用時間約25分
充電時間約22分
スタンド別売り
集じん方式紙パック式

我が家では、同じ系統のCL100DWを10年以上使っていますが、気になった場所をすぐに掃除できる点がとても便利だと感じています。

充電時間が短く、思い立ったときにすぐ使えるのは日常使いでは大きなメリットですね。

スタンドは付属していませんが、立てかけて収納したり、フックで壁掛けしたりと、シンプルな使い方ができます。

車内の掃除でも、コンセントを気にせず使えるので重宝しています。

マキタ CL180FDRF|吸引力を重視したパワーモデル

画像引用:楽天市場

CL180FDRFは、マキタらしい吸引力を重視したモデルです。

項目内容
価格帯約29,800円
重さ約1.4kg
吸引力約37W(強め)
使用時間約20分
充電時間約22分
スタンド別売り
集じん方式カプセル式

CL107FDシリーズと比べると少し重さはありますが、その分、ゴミをしっかり吸い取りたい人には向いています

「サブ掃除機だけど、もう少しパワーがほしい」そんな人にも最適なモデルです。

使用時間は短めですが、短時間でサッと掃除する使い方なら十分と感じる人も多いです。

軽さよりも吸引力を優先したい方には、こちらの商品をおすすめします。

プラスマイナスゼロ XJC-G040|デザインと実用性のバランスがいい定番モデル

画像引用:楽天市場

XJC-G040は、プラスマイナスゼロの中でも定番として選ばれているモデルです。

項目内容
価格帯約22,000円
重さ約1.2kg
吸引力約41W(強め)
使用時間約57分
充電時間約2.5時間
スタンド付属
集じん方式ダストカップ式

楽天の口コミを見ると、軽さや使いやすさに加えて、「見た目がすっきりしている」という声が多く見られます。

スタンドが付属しているため、収納場所をあらかじめ決めておきたい人には使いやすいですね。

充電時間はやや長めですが、使用できる時間も長いので便利です。

スタンド付きなので、掃除機を出しっぱなしにしても気になりにくい点は、プラスマイナスゼロならではの魅力です。

プラスマイナスゼロ XJC-H111|価格と軽さを重視したシンプルモデル

画像引用:楽天市場

XJC-H111は、プラスマイナスゼロの中でも、価格を抑えたシンプルなモデルです。

項目内容
価格帯約16,000円(スタンド付の場合)
重さ約1.0kg
吸引力約27W前後(やや控えめ)
使用時間約20分
充電時間約3.5時間
スタンド付属
集じん方式ダストカップ式

重さが軽く、掃除機を持ち上げる負担が少ないため、一人暮らしや、軽さを重視したい人には扱いやすいです。

吸引力は必要十分という評価が多く、フローリング中心の掃除には使いやすいという声が多く見られます。

G040と比べると機能は控えめですが、価格と軽さを重視したい人には、選びやすいモデルです。

まとめ|プラスマイナスゼロ掃除機とマキタ掃除機の違い

最後に、今回紹介した4機種をまとめて比較します。

機種(価格帯)軽さパワー感向いている人
マキタ CL107FDSHW(安め)気軽に使いたい
マキタ CL180FDRF
(高め)
しっかり掃除
±0 XJC-G040
(標準的)
見た目も重視
±0 XJC-H111
(安め)
軽さ優先
リンク先:楽天市場

【メーカーごとの特徴】

マキタ掃除機
  • 価格を抑えつつ、実用性を重視
  • 取り出してすぐ使える手軽さ
  • 日常の掃除を短時間で済ませたい人向け
プラスマイナスゼロ掃除機
  • 使いやすさと見た目のバランスを重視
  • 出しっぱなしでも気になりにくいデザイン
  • 生活空間とのなじみを大切にしたい人向け

掃除にかける時間や手間をできるだけ減らして、 必要なときにサッと済ませたいなら、自分の生活リズムに合うモデルを選ぶのがいちばんですね。

「これなら使い続けられそうだな」と思える一台が見つかると、その気持ちだけで、毎日の掃除が少し前向きになります

そんな一台に出会ってもらえたらうれしいです。

収納重視なら、スタンド付きコードレス掃除機の記事もおすすめです。

会社員とWebライターの二刀流です。

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