レコルト自動調理ポット RSY-3(ラージ) と RSY-2(従来品)の違いをご紹介します。
RSY-3とRSY-2を比較してわかった「主な違い5つ」は以下のとおりです。
- 容量が増えた
- 調理モードが増えた
- 調理時間が表示されるようになった
- 刃がパワーアップした
- 防水対応になった
基本の使い方は同じですが、新型RSY-3(ラージ)は「容量」と「作れる料理の数」が大きく向上しています。
どっちがいいのかですが、
| こんな方 | おすすめ |
|---|---|
| 4〜5人分まとめて作りたい | RSY-3(ラージ) |
| 洗いやすさ重視 | RSY-3(ラージ) |
| 一人暮らし | RSY-2(従来品) |
| 作るのはスープ中心 | RSY-2(従来品) |
| 迷ったら | RSY-3(ラージ) |
実は、私はRSY-2を使っていますが、RSY-3を見た瞬間「こっちがいい!」と思いました。
理由は「容量」と「カウントダウン表示」です。
実際にRSY-2を使っているからこそ感じた、リアルな違いを詳しくお伝えします。
▼迷ったらRSY-3(ラージ)を選べば、後悔しにくいですよ。
レコルト自動調理ポットRSY-3とRSY-2の違い
画像引用:楽天市場
RSY-3とRSY-2の違いを、分かりやすく比較表にまとめました。
| 項目 | RSY-3(ラージ) | RSY-2(従来品) |
|---|---|---|
| 容量 | 約800ml | 約600ml |
| 調理モード | 7種類 | 5種類 |
| 調理時間表示 | カウントダウン表示あり | なし |
| 刃 | チタンコーティング8枚刃 | ステンレス |
| 内側 | 2層セラミック | セラミックコート |
| 防水 | IPX4相当 | 非対応 |
| 価格 | 17,930円(税込) | 13,200円(税込) |
RSY-3は、使い勝手に関わる部分を中心に改良され、より使いやすくなりました。
レコルト自動調理ポットRSY-3(ラージ)とRSY-2の5つの違い
RSY-3で改良されたのは以下の点です。
- 容量
- 調理モード
- 調理時間表示
- 刃と内側コーティングの改良
- 防水対応
それぞれ詳しくご紹介します。
違い①容量が800mlにアップ
画像引用:楽天市場
レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違い1つ目は、容量です。
RSY-3の容量は約800ml(ジュースは1,000 ml)あるので、4〜5人分をまとめて作りやすいサイズです。
家族分のスープを一度に仕上げたいときにちょうどいいですよ。
朝と夜の2回分をまとめて作るなど、作り置きもしやすいですね。
我が家は2人暮らしですが、作り置きすることも多く、RSY-2(従来品)を使っていて「もうちょっとたくさん作れたらな…」と思うことがあります。
これまで容量がネックだった方にもうれしいサイズで、日常使いの自由度が大きく上がります。
一方でRSY-2の容量は約600mlなので、2〜3人分にぴったりな容量です。
一人暮らしや少量だけ作りたい人なら、コンパクトで扱いやすくおすすめです。
違い②調理モードが追加
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レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違い2つ目は、調理モード数です。
- ポタージュ/ペースト
- スープ
- たべるスープ(新追加)
- おかゆ
- 豆乳
- ジュース/CLEAN
- 保温/あたため
幅広いメニューに対応しているのがうれしいですね。
- ポタージュ/ペースト
- スープ&おかゆ
- 豆乳
- ジュース/CLEAN
- 保温
シンプルに使いたい人には、迷いにくくてちょうどいいモード数ですよ。
RSY-2でも、とても美味しいスープが作れます。特にポタージュ系は絶品です。
違い③調理時間表示
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レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違い4つ目は、調理時間表示の有無です。
RSY-3は、できあがりまでの時間がカウントダウンで表示される仕様になっています。
あと何分で完成するのかがひと目で分かるので、ほかの家事や準備と合わせて動きやすいですよ。
特に朝食の支度や、コンロと同時に調理しているときは、仕上がりのタイミングが読めるだけで段取りがぐっとしやすくなりますよね。
RSY-2(従来品)では、調理完了までの時間表示が3段階のボタンのみなので、「あとどのくらいで出来上がるかな」と何度か確認することもあります。
「そろそろかな?」と何度も確認しなくていいのは、地味にうれしいポイントです。
一方でRSY-2にはカウントダウン表示はなく、ボタン表示のみです。
シンプルな操作性を重視したモデルなので、表示機能は最小限になっています。
時間を細かく把握しながら使いたい方にはRSY-3が使いやすく、できるだけシンプルに扱いたい方にはRSY-2が使いやすいでしょう。
違い④刃と内側コーティングの改良
画像引用:楽天市場
レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違い5つ目は、刃と内側コーティングの仕様です。
RSY-3はチタンコーティングの8枚刃に変更されています。
刃の枚数が増えたことで、具材をよりしっかり攪拌できるようになっています。
そのため、ポタージュなどもよりなめらかに仕上がりやすいですよ。
口あたりにこだわりたい方にはうれしいポイントですね。
さらにポットの内側には、なめらか2層セラミックコーティングが採用されています。
汚れがつきにくく、お手入れがしやすい仕様になっているのも魅力です。
毎回使うものだからこそ、洗いやすさは気になるポイントですよね。
お手入れのしやすさが向上したことで、使うハードルがぐっと下がるのはうれしいですね。
一方でRSY-2は4枚刃とセラミックコーティング仕様です。
基本的なスープ作りには十分な設計なので、シンプルに使いたい方には扱いやすいモデルです。
違い⑤防水仕様に対応
画像引用:楽天市場
レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違い6つ目は、防水仕様です。
RSY-3には、水が入りにくい新構造のスマートベンチレーションが採用されています。
生活防水性能に対応しているので、キッチンでの水はねにも配慮された設計になっていますよ。
調理中に少し水が飛んでしまっても気持ちに余裕が持てるのは、うれしいポイントですね。
なによりお手入れのときも扱いやすく、日常使いしやすい仕様です。
使うたびに気をつかいすぎなくていいので、自然と出番が増えそうですよ。
一方でRSY-2は防水仕様には対応していません。
そのため、水がかからないように気をつけながら使う必要があります。
より安心感を持ってキッチンで使いたい方には、RSY-3が心強いモデルです。
レコルト自動調理ポットRSY-3(ラージ)とRSY-2の共通点は?
画像引用:楽天市場
RSY-2の良いところを、新型RSY-3はそのまま引き継いでいます。
- 材料を入れるだけで自動調理ができる
- 豆乳・スープ・おかゆが作れる
- シンプルなデザイン
どちらも「ほったらかし調理」ができる点は同じです。
共通点①自動でスープ調理ができる
どちらも材料を入れてボタンを押すだけでスープが作れます。
火加減を気にせずに済むので、忙しい朝や夕方にも助かりますよ。
他のことをしながらスープが完成するのは、うれしいポイントですね。
毎日のごはん作りを少しラクにしてくれる存在ですよ。
共通点②豆乳・スープ・おかゆが作れる
どちらも豆乳・スープ・おかゆが簡単に作れます。
乾燥大豆から豆乳を作れたり、野菜たっぷりのスープを手軽に仕上げられたりと、毎日の食事づくりに大活躍ですね。
おかゆモードも搭載されているので、体調をととのえたい日や、やさしいごはんを用意したいときにも使いやすいです。
忙しい日でもあたたかい一品を無理なく取り入れられるのはうれしいところです。
朝の一杯の豆乳や、ほっとするスープが自宅で気軽に作れるのは、日々の小さな楽しみになりますよ。
共通点③シンプルなデザイン
画像引用:楽天市場
どちらもシンプルで落ち着いたデザインで、キッチンに出しっぱなしでもなじみやすいです。
家電っぽさが強すぎないので、出しっぱなしにしていてもインテリアの雰囲気を壊しにくいですね。
毎日目にするものだからこそ、見た目が好みだと気分も上がります。
生活の中にすっとなじむデザインなのがうれしいですね。
レコルト自動調理ポットRSY-3(ラージ)がおすすめな方は?
画像引用:楽天市場
RSY-3(ラージ)がおすすめな人は
- 家族分をまとめて作りたい方
- メニューのバリエーションを楽しみたい方
- 洗いやすさを重視したい
家族が多い方や、しっかり活用したい人向けのモデルです。
RSY-3は容量が大きく、自動メニューも豊富です。
一度にしっかり作れるので、家族で囲む食卓にも使いやすいですよ。
調理モードが増えたので、いろいろなレシピに挑戦してみたい人にもぴったりです。
忙しい日でもまとめて準備できると気持ちに余裕が生まれますよね。
生活防水対応でお手入れがしやすく、たくさん活用したい方におすすめですよ。
▼長く使うなら、容量が大きく、使い勝手が良くなったラージがおすすめです。
レコルト自動調理ポットRSY-2(従来品)がおすすめな方は?
画像引用:楽天市場
RSY-2(従来品)がおすすめな人は
- スープ・豆乳作り中心に使う方
- 少量だけ作りたい方
- シンプル操作がいい方
少人数家庭や、シンプルな機能で十分な方向けです。
RSY-2は2〜3人家族にちょうどいい容量で、気軽に使いやすいサイズです。
コンパクトサイズなので、キッチンが狭くても場所を取りにくく、安心ですね。
必要な機能がしっかりそろっているので、日常使いにぴったりです。
シンプルにスープ作りを楽しみたい人に向いています。
毎日の食事に、美味しいスープを無理なく取り入れたい方におすすめです。
▼シンプルな操作で、自宅で気軽に本格的な味を楽しめますよ。
レコルト自動調理ポットRSY-3とRSY-2の違いまとめ
レコルト自動調理ポットRSY-3とレコルト自動調理ポットRSY-2の違いを紹介しました。
- 容量が増えた
- 調理モードが増えた
- 調理時間が表示されるようになった
- 刃がパワーアップした
- 防水対応になった
レコルト自動調理ポットRSY-3(ラージ)は容量が大きく調理メニューも豊富なため、家族分をしっかり作りたい人におすすめです。
レコルト自動調理ポットRSY-2(従来品)はコンパクトで扱いやすいため、少人数や一人暮らしの方にぴったりです。
どちらも美味しいスープが出来上がるので、ご自身の暮らし方に合わせて選ぶと、毎日のごはん作りが楽になりますよ。
▼どっちがいいか迷った時は、RSY-3(ラージ)を選べば後悔しにくいです。
▼少人数家庭でシンプル操作がお好みならRSY-2を選べば失敗しにくいです。
この記事を書いた人

オンライン秘書とWebライターのダブルワーカーです。
大手英会話スクール講師を経て、会計事務所に20年間勤務。
2021年から在宅で仕事をしています。
「仕事も家事も好きなこともあきらめたくない!」をモットーに、生活にちょっと役立つ情報を発信しています!










